【輸入釣具紹介】Abu Garcia アブガルシア 506Mk2の情報・アブ706からの改良点

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    いつもお世話になっております、メリケンタックル@店長です。

    スーパーに立ち寄ったら、ついつい鮮魚コーナーを見てしまいます。
    「でっかいメバルやなぁ」
    「お!美味そうなアジやん」
    「イサギやん、たぶん美味いで、コレは」
    などちょっとテンションをUPさせつつ、独り言を呟いてしまいます。
    完全に怪しいオヤジですねぇ。

    ソルトの釣りをするようになってから、鮮魚コーナーへの理解度がより向上しました^^


    早速ですが本題です。
    昨日紹介しましたアブ506Mk2ですがお買い上げいただいたお客様より情報を頂戴しましたのでシェアいたします。
    今回のアブ506Mk2はアブ706というモデルの後継機種であることは昨日UPしておりました通りです。
    以下がお客様からいただいた情報です。

    706からの改良点として、次の点があげられています。
    1)新しいハンドル組み立て部品はより確実で、シンクロドラグはより効率的である(カーボンワッシャを付加)

    2)改善されたギア部品はリールがよりスムーズでパワフルに感じさせる。

    3)改善されたギアロックデザイン - すぐにピンを損傷させることなくギアを固定している。

    4)開放する正しい方向を示すのに役立つリールロータに矢印を追加した。
      →取説の説明図だと巻き取りカップの開放の方向が、反時計回りとなっていて、間違いですが、カップ上に緩める方向(時計回り)が明示された。

    5)改善されたプッシュボタン/ピンリリース機構は、今やより確実かつ信頼性が高くなった。(オリジナルな506と同じ。)

    6)損耗を減らし、巻取り力を増す新しいセラミックコーティンピン。
      →706は真鍮製のような色(金色)をしている。

    7)正しく作用するように改善されたシェニール(モール)品質。

    8) アルミフロントコーンを使用した高度なポリマーボディ。

    9)オン/オフインスタントアンチリバーススイッチ。

    10)シャロースプール3個、ディープスプール1個とデラックスリールケース
      →706の付属品と同じです。

    11) 超スムーズなシンクロドラグ。
      (実釣してみないと解りませんが)

    12)自重
      706と同じ288gといわれている
      →実測は300gです。(ラインなしの状態)

    【ここまで】が戴いた情報です。

    T様、貴重な情報のご提供をありがとうございました!
    私もT様よりメールを頂戴してから、英文の取説も改めて見たのですがどこに上記の特徴が書いてあったんだろうか。。。
    未だにわかりません(汗)

    ちなみにこちらがAbu 506Mk2の商品ページです!


    それでは、みなさん良い釣りを!


    スティックジャケット、ロッドグローブなどのロッドプロテクター比較

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      いつもお世話になっております、メリケンタックル@店長です。

      私の住む近畿地区でも梅雨入りが発表されました。
      ここ数年、私の雨男指数が上がっている自覚があります。
      というのも釣りに行くときは歳を重ねるごとに雨が降ることが多くなっていると思っています。
      土砂降りは嫌いですがチョイ降りからボツボツ降りくらいまでなら雨は大好きです。
      人は少なくなりますし、魚の反応は良くなりますし、結構いいことがあります。
      バス釣りは特に雨が降り出した途端に反応が良くなる、ということもしばしばですし。


      早速ですが、本題です。
      今回はスティックジャケット、ロッドソックス、ロッドグローブなどのロッドプロテクター(カバー)のお話です。
      これらのロッドカバーを掛けることによって、ティップ付近でのライン絡みなどの結構ストレスが発生するトラブルを激減できます。

      手元に比較用として3種のロッドプロテクターを用意しました。
      画像のロッドはすべてマイクロガイド仕様でバットガイドのみダブルフット仕様のものです。

      ・スティックジャケット ノーマル(白、赤、青)
      ・ロッドグローブ マイクロガイド用(青)
      ・キスラー マイクロガイド用(黒)


      比較その1 平面時の幅
      ロッドプロテクターがペチャンコの状態での幅の測定です。
      ・スティックジャケット 24mm
      ・ロッドグローブ マイクロ 21mm
      ・キスラー マイクロ 15mm
      ロッドプロテクター幅比較
      キスラーのマイクロガイドプロテクターの幅が圧倒的に小さいですね。
      スティックジャケットとロッドグローブマイクロはさほど変わりませんが少しロッドグローブマイクロジャケットの方が小さ目です。


      比較その2 ロッド挿入口の直径
      ・スティックジャケット 40mm
      ・ロッドグローブ マイクロ 30mm
      ・キスラー マイクロ 20mm
      ロッドプロテクター入口比較
      見事にほぼ10?ずつ程度小さくなっています。
      ただ、キスラーのマイクロプロテクターは小さすぎるきらいがあります。
      ロッドのバット径+ガイドの高さが20?以内に収まらないといけません。
      キスラープロテクター入口
      というのも、プロテクターを外す際に必ずガイドが引っかかります。
      慣れれば何てことは無いかもしれませんが、結構ストレスかもしれません。


      比較その3 バットガイド付近のモッコリ感
      実際に装着するとどうなのか?
      今回のケースの場合、実際に装着した際に気になるのは一番図体がでかくなるバットガイド付近でした。
      ということで上から小さいキスラーマイクロプロテクター、ロッドグローブマイクロガイド、スティックジャケットの順に並べてみました。
      ガイドプロテクターもっこり比較

      個人的表現で言うならば
      キスラー マイクロプロテクター もりもりのモッコリ感 
      ロッドグローブ マイクロ 微妙な山なりモッコリ感
      スティックジャケット ノーマル 落ち着いていて、モッコリ感なし 

      キスラーのマイクロガイドプロテクターはメタボの中年が頑張ってスキニージーンズを履いたようにさえ、見受けられます。
      (ちなみに店長が自分のことを想像して書きました^^;)
      ピチピチが大好きな方にしか、おススメできません。

      いかがでしたか?

      これらのロッドプロテクターはちょっとした移動であればロッドに装着するのは面倒くさい場合も多いです。

      反面、長距離の移動や釣行時の事前ルアーセッティング状態ではプロテクターを装着しておくと釣場でいざルアーを投げる時、本命スポットでスムーズにキャストに移行したい場合に役立ちます。

      ということでロッドプロテクターコーナーを作ってみました。


      それでは、皆さん良い釣りを!


      ソルティスト STT4500Hを少しイジッテみました。

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        いつもお世話になっております、メリケンタックル@店長です。

        昨晩のWBCは痺れる試合でしたね。
        8回にマー君が勝ち越された時点で負けかなぁと思っておりました。
        しかし、9回2アウトから土壇場で同点。
        そして、延長10回で勝ち越し。
        しかも延長10回裏の台湾の攻撃も1アウト1塁、2塁とピンチ。
        試合終了まで見ている方も手に汗握る素晴らしい試合でした。

        久しぶりに見るとやっぱり野球も面白いですねぇ。
        ホント、いい試合でしたね。

        本日の一曲。

        Wild Thing from Major League
        ベタで野球つながりです。
        盛り上がる野球に関するテーマソングとなっていますがオリジナルはもっと地味な曲だったようです(^^;


        さて本日は自己所有の輸入釣具の紹介です。
        アメリカダイワでリリースされているソルト用スピニングリール、ソルティスト4500Hです。
        ノーマルはこんなリールです。

        ソルティス4500Hは6.2:1のハイギア仕様で1回の巻上げ長も110cmを超えます。
        ソルトのオフショア系キャスティングに良いでしょうし、実際に私はその役割を与えています。
        比較的リーズナブルな価格のため、そんなにソルトのキャスティングをしないという方にもお薦めできます。
        ちなみにまぐれで12,3kgのマグロを釣ったのもこのリールです。

        ノーマルのハンドルはどうも安っぽいし、握りづらいと思い、交換しました。
        実はソルト系のダイワリールの多くは日本で流通しているパーツ類が流用可能です。
        ソルティストのスピニングもそんな中の一つ。

        主な改造点は2点。
        1つ目は日本で販売されているアルミノブを付けてみました。
        ソルティスト4500H02


        2つ目はラインローラーにベアリングを入れてみました。
        ソルティスト4500H03
        ソルティスト4500H04

        ベアリングキットが実はヘッジホッグスタジオさんで販売されています。
        http://www.hedgehog-studio.com/product-list/273
        説明書付きですので何処にどのベアリングを付けるのかがわかり易いです。
        ソルティスト4500H05
        カラーからベアリングに交換した結果、、、
        やっぱりラインローラーの回転が滑らかになったように思います。
        でも、ラインローラーにベアリングを追加してからこのリールでは魚を釣っていませんが(^^;

        ちょっとイジるだけで自分好みでなおかつ使いやすくなりました!
        ソルティスト4500H01
        あとは早くこのソルティスト4500Hでまた魚を釣るのみです!


        それでは皆さん良い釣りを!





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